2014年6月から11月まで登録車の販売台数ナンバー1を維持しているトヨタ・アクア。

ライバルのフィットがリコール問題で販売台数を大幅に減らしているなか、独走状態が続いています。

今回のマイナーチェンジでは、クロスオーバースタイルの新グレード「X-URBAN」を設定したほか、内・外装のデザインを変更し、さらにボディ補強など走りの面でも強化されています。

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エクステリアは先進的でアクティブな雰囲気を増していて、インテリアは上質さを強調するデザインが目を惹きます。

さらに、ボディカラーを14色、インテリアカラーを7色に設定し「X-URBAN」専用パーツカラーオプションを組み合わせることで 174通りものカラーバリエーションを用意。

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新色の「オレンジパールクリスタルシャイン」と「フレッシュグリーンマイカメタリック」のほか、「シャイニーデコレーション」専用色である「チェリーパールクリスタルシャイン」と「ダークバイオレットマイカメタリック」を含む全14色がラインナップされています。

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■トヨタ・アクアがマイナーチェンジで何が変わったのか? 
http://clicccar.com/2014/12/08/281377/

(塚田勝弘)

トヨタ「アクア」画像ギャラリー ─ 新色、新グレードを設定して大幅に魅力をアップ!(http://clicccar.com/2014/12/09/281386/)