妊娠中、体中が痒い!知っておきたい妊娠皮膚掻痒症
■痒みの始まりの時期
妊娠性皮膚掻痒症は、妊娠6カ月頃からこの痒みに悩まされる人が多いようですが、この症状の始まりの時期は人によって違い、前触れもなく突然発症することも多いようです。
『私も7ヶ月で張り止めの薬を飲むようになったら、副作用でお腹が痒くて痒くて掻いたら真っ赤に。』
『現在7ヶ月。主にお腹で、他…背中・脚と痒くて仕方ない。私は妊娠初期から月1〜2回、全身蕁麻疹に悩まされた。服を脱いでかきむしり、かゆみが弱くなるまで耐えた。原因はわからずで… こういう病名だったのね。6ヶ月入ってから蕁麻疹はないが、毎日痒くてつらい。』
■みんなどうやって対処したの?
妊娠中にこの皮膚掻痒症になってしまった妊婦さんは、独自で色々試してみたり、周りの人と情報を交換しあって、対処法を探しているようです。
『家にいるときはすこし冷やしてみたらどうだろう。』
『ヨモギのローションとかクリームがおすすめ!湿疹ヨモギでググったらすぐ出てくるよ! 私も臨月から産後しばらく続いてた蕁麻疹が治ったから!』
『私も顔以外全身が痒くて痒くてたまらなかった!寝れないしほんとに地獄だったよ!鼠径部とか汁出るくらいかゆくてたまらやかったけど綿の男性用下着にしたらちょっとマシだったよ。あとは気休めだけどヨモギローション塗りまくった!塗った数分痒みがマシになるからそのあいだにねてた。産んだら治るって言われたけど、そんなにすぐには治らなくて結局産後に内服薬で治したよ。我慢するのは難しいけど、我慢できるなら冷やしたりして乗りきったほうがいいよー!』
妊娠性皮膚掻痒症はとても辛い症状ですが、出産を終えると症状も無くなる人が多いようです。かかりつけの産婦人科や皮膚科を受診して、妊娠中でも使用できるお薬がないかを確認してみるといいかもしれないですね。これからさらに乾燥の激しくなる冬、室内を加湿した上で、保湿ケアを十分にするよう心がけましょう。
