フランス代表キリアン・エムバペは、北中米W杯の初戦・セネガル戦に先発フル出場。3−1で勝利した試合で、66分と90+6分にネットを揺らした。これでフランス代表での通算得点を「58」として、57点のオリビエ・ジルーを抜いて1位に躍り出た。 エムバペはW杯で3大会連続で得点をマークし、この大舞台で通算14点目。同代表におけるW杯の得点ランキングでは、13得点のジュス・フォンテーヌを抜いて、こちらも首位