iPhone 6などで便利に使える!iOS 8で対応したアプリ連携機能「App Extension」を活用しよう【ハウツー】
| iOS 8でようやく導入されたアプリ連携機能を使ってみた! |
Apple(アップル)の新しいスマートフォン「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」が発売され、すでに購入して利用しているという人も多いかと思います。これらの機種では購入時から最新プラットフォーム「iOS 8」が搭載されており、新機能が使えるようになっています。
そんな新機能の1つが今回紹介するアプリ連携機能「App Extension」です。もちろん、iPhone 6など以外でもiPhone 4S以降やiPad 2以降、第5世代iPod touchでiOS 8にアップデートすれば利用できます。では、さっそくApp Extensionを使ってみましたので紹介していきたいと思います。
すでにEvernoteやはてなブックマーク、Pocket、1Passwordなどの有名アプリが対応しており、例えば、Webブラウザー(Safari)で見ているページのタイトルやアドレス(リンクURL)をこれらのアプリに共有する(情報を渡す)ことができるようになっています。
対応アプリも今後どんどん増えていくと思いますし、使い方もまったく同じではないもののAndroidのIntentを思えばかなり便利なものが出てくることが期待できます。
使い方は簡単でまずは各アプリの「共有」ボタン(またはメニューにある「共有」など)をタップし、「その他」を選びます。共有ボタンはSafariなら画面下部の中央にあるボタンです。
次に、App Extensionに対応したアプリ一覧が表示されるので、共有したいアプリの右側にあるスライドスイッチをオンにし、画面右上の「完了」を押します。
すると、App Extensionをオンにしたアプリのアイコンが表示されるので選ぶと、共有画面が表示されるので、投稿なりを行います。
今回はWebブラウザーで紹介しましたが、写真を共有したりもできますので、是非、活用してみてください。
記事執筆:memn0ck
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