ローマ、デストロ処分への異議が却下 3試合出場停止は変わらず
ローマFWマッティア・デストロへの処分に変更はなかった。イタリアサッカー連盟の裁判所は17日、ローマからの異議を却下している。デストロは6日のカリアリ戦で、相手DFダヴィデ・アストーリを叩いたとして、3試合の出場停止を科されていた。
このため、デストロは19日のフィオレンティーナ戦、25日のミラン戦、5月4日のカターニア戦にも出場できないこととなる。ピッチに戻るのは、ユヴェントスとの一戦からだ。ユーヴェがヨーロッパリーグ決勝に進出した場合、試合は5月9日にローマの本拠地オリンピコで開催される。
つまり、ブラジル・ワールドカップに向けて、イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督を納得させるのに、デストロには2試合が残されているということだ。ユヴェントス戦と、アウェーでのジェノア戦である。
ローマのアントニオ・コンテ弁護士は、「我々は処分の完全撤回を目指す」と話していた。ローマは、主審がすでにジャッジを下していること、そしてデストロの行為が暴力行為とみなされるに必要な条件を満たしていないことから、テレビ映像を用いた判定を採用すべきではないとしていた。だが、この異議が認められることはなかった。
このため、デストロは19日のフィオレンティーナ戦、25日のミラン戦、5月4日のカターニア戦にも出場できないこととなる。ピッチに戻るのは、ユヴェントスとの一戦からだ。ユーヴェがヨーロッパリーグ決勝に進出した場合、試合は5月9日にローマの本拠地オリンピコで開催される。
ローマのアントニオ・コンテ弁護士は、「我々は処分の完全撤回を目指す」と話していた。ローマは、主審がすでにジャッジを下していること、そしてデストロの行為が暴力行為とみなされるに必要な条件を満たしていないことから、テレビ映像を用いた判定を採用すべきではないとしていた。だが、この異議が認められることはなかった。