ミランのクラレンス・セードルフ監督が、13日のセリエA第33節カターニア戦を前に、MFアデル・ターラブやFWマリオ・バロテッリ、DFフィリップ・メクセスについて次のように語った。

「ターラブは(マイケル・)エッシェンと同じで、前半戦であまりプレーしていなかった。その代償を払っているんだ。彼はダイヤの原石だよ。タレントがある。成長するために必要なスピリットもね」

「マリオは継続的に成長している。ピッチの中でも外でもね。今の審判に対する振る舞いは模範的だと思うよ。良い仕事をしている。我々は彼を助けるよ」

「メクセスは自分を取り戻したね。私が来てから彼は積極的だった。グループにおける真のリーダーだ。だか らこそ、ナポリ戦でキャプテンマークを渡した。後ですごく批判されたけどね。彼には賛辞を送りたい。その価値を示している」

FWステファン・エル・シャーラウィの回復が重要だとも話している。

「我々にとって重要なことだろう。(チェーザレ・)プランデッリ監督は彼に対する大きな信頼の兆しを示した。我々は注意深く、彼の状況をチェックしている。できるだけうまく彼を成長させるためだ。だが、彼は7カ月前からストップしている。時間が必要なんだ。本人はやる気満々だけどね」