ナポリ戦で勝利したフィオレンティーナだが、一方でうれしくないニュースも届いた。FWマリオ・ゴメスが負傷し、24日の検査の結果、左ひざを痛めていることが分かったのだ。内側側副じん帯に重度1の損傷が見つかったという。

ゴメスはこれから1週間の休養となり、それから再び検査を受ける。フィオレンティーナのメディカルスタッフの報告だ。だが、離脱期間が3〜4週間より短くなることはないと見られている。

フィオレンティーナは26日のセリエA第30節でミランと対戦するが、この試合は再びFWアレッサンドロ・マトリが先発出場することになるだろう。

なお、中盤ではMFマッシモ・アンブロジーニが出場し、古巣と対戦するかもしれない。ディフェンスではDFネナド・トモビッチが復帰の準備を整えている。