ジョゼ・モウリーニョ監督とディナー? 「勝てば確実だ。私が払う」。ガラタサライのロベルト・マンチーニ監督が、2013年5月11日のFAカップ決勝でウィガンに敗れ、マンチェスター・シティの監督を解任されてから、初めてイングランドへと戻る。18日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、ガラタサライはアウェーでチェルシーと対戦するのだ。

ガラタサライはリーグ戦で2位。首位フェネルバフチェに勝ち点2差をつけられている。だが、ガラタサライは2試合消化が少ない。そしてマンチーニ監督の何よりの快挙は、CLでユヴェントスを沈め、グループリーグを突破したことだ。

ファーストレグで1−1と引き分けているガラタサライは、ベスト8進出をまだ夢見ることができる。マンチーニ監督は試合を前に、次のように語った。

「私にとってイングランドに戻ってきたのは、とても大きなことだ。私はマンチェスターで良い仕事をしてきた。この試合は2つの理由から特別な価値がある。まずは、ロンドンでの試合ということだ。もう一つが、舞台がCLということだ」

「我々はグループリーグで奇跡を成し遂げた。次は世界最強のチームの一つと敵地で対戦だ。でも、サッカーに絶対はない。彼らが勝つとしたら、より強いことを示したということになる。チェルシーにはアウェーゴールという小さなアドバンテージがあるが、我々は勝つために戦うよ」