インテルはトッテナムMFエリック・トヒルに関心を示しているが、獲得は難しくなっているのかもしれない。ワルテル・マッツァーリ監督が気に入っている21歳のラメラは、FWロドリゴ・パラシオの背後でプレーさせるのに理想的な人材で、彼が加わればほかの戦術も試すことができる。

だが問題は、イギリス『デイリー・メール』によると、ローマから3000万ユーロ(約43億5000万円)に500万ユーロ(約7億2000万円)のボーナスでラメラを獲得したトッテナムが、1月のレンタル放出を望んでいないことだ。

インテルのエリック・トヒル会長は支出を制限しており、インテルがラメラを獲得できる唯一の方法が、シーズン後の買い取りオプションつきレンタル移籍という案だった。

それでも、マーケットは始まったばかりであり、インテルは様子をうかがっている。ラメラはヨーロッパリーグで1ゴール、リーグ戦では無得点と、周囲を落胆させる結果に終わっており、今後も状況が改善されなければ、移籍を話し合うことができるかもしれない。

なお、『デイリー・ミラー』によると、スウォンジー・シティがインテルMFアルバロ・ペレイラに関心を示しているようだ。同選手は先日、トルコのクラブからオファーを受け取ったことを明かしている。