U−17W杯のベスト8進出チームが出揃う…アジア勢は全滅

写真拡大

 U−17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦が29日に行われた。

 グループEを首位通過したU−17アルゼンチン代表は、グループDを2位で終えたU−17チュニジア代表と対戦。2分にヘルマン・フェレイラのゴールで先制したアルゼンチンは、1度同点に追い付かれるが、53分と73分に得点を重ね、3−1で勝利を収めた。

 また、グループFを首位で突破したU−17ナイジェリア代表は、グループEを2位通過したU−17イラン代表と対戦した。グループリーグで14得点を挙げるなど、攻撃陣が好調のナイジェリアは前半だけで3ゴールを奪取。さらに76分にもムサ・ヤハヤがミドルシュートを決めてイランを突き放した。大量リードを奪われたイランは84分に1点を返したが反撃はここまで。4−1で勝利したナイジェリアが決勝トーナメント1回戦を突破した。

 この他、U−17ウルグアイ代表とU−17モロッコ代表がベスト8へ進出。アジア勢は決勝トーナメント1回戦で大会から姿を消すこととなった。

 29日に行われた試合結果と準々決勝の対戦カードは以下のとおり。

アルゼンチン 3-1 チュニジア
ナイジェリア 4-1 イラン
ウルグアイ 4-2 スロヴァキア
モロッコ 1-2 コートジボワール

【準々決勝対戦カード】
ブラジル vs メキシコ
アルゼンチン vs コートジボワール
ウルグアイ vs ナイジェリア
ホンジュラス vs スウェーデン