パリ・サンジェルマン(PSG)のFWズラタン・イブラヒモビッチは、カルロ・アンチェロッティ監督を追って、レアル・マドリーへ移籍することを望んでいるという。スペイン『アス』が報じた。同紙は、イブラヒモビッチとアンチェロッティ監督が、「互いを愛し合っている」と伝えている。

イブラヒモビッチはレアルへ移籍するために、キャリアで初めて減俸にも応じる構えだそうだ。現在のイブラヒモビッチのサラリーは、税別で1400万ユーロ(約18億3000万円)と破格の金額となっている。

だが、英紙『デイリー・スター』によると、イブラヒモビッチにはチェルシーとマンチェスター・シティも関心を抱いているという。

一方、フランス『レキップ』によると、PSGはリールDFルーカス・ディーニェのほかに、ヴォルフスブルクDFリカルド・ロドリゲスにも注目しているそうだ。同選手にはレアルも関心を寄せている。

また、『レキップ』は、PSGがローマMFダニエレ・デ・ロッシやラツィオMFエルナネスも諦めていないと報じている。さらに、ローマDFマルキーニョスのPSG移籍も近いそうだ。『パリジャン』は、移籍金3500万ユーロ(約45億7000万円)が必要と報じている。

なお、マンCはレアルDFペペを諦めていない模様。『メール』によると、レアルは当初の1500万ユーロ(約)のオファーを断ったが、2000万ユーロ(約26億円)であれば受け入れるという。