15日のセリエA第32節でユヴェントスに0−2と敗れ、ラツィオのウラジミール・ペトコビッチ監督は悔しさを表している。

ホームでの敗戦は今のラツィオの自信をさらに傷つけるものであり、ローマとの差を広げることもできなかったからだ。ミランとの勝ち点差は8となった。おそらく、チャンピオンズリーグ出場権を狙うには大きすぎる差だ。

「序盤は我々が支配した。だが、PKをプレゼントし、ユヴェントスはうまく2ゴールを奪った。我々が許してしまったんだ。とにかく、ユヴェントスは勝利に値した。彼らに賛辞を送ろう。今日の我々には7人がいなかった。できるだけ早く全員が戻ってくることを願おう。今日の我々が少し疲れていたのは確かだ。この終盤戦でもっと休み、もっと練習できれば、よりうまくやれるのは確かだよ」

「後半はより信じて、より走った。このレベルでうまくやるには、ボールをゴールに入れなければいけない。(リボル・)コザクと(ミロスラフ・)クローゼは、ともにうまくやった。だが、オートマティズムについて、いくつか見直さなければいけない」

「後半はより多くの危険をユヴェントスにもたらした。もちろん、交代させた選手たちについては、大きく満足はしていない。後半の我々はよりうまくやった。(ルカ・)クレッコ? 良いデビューだったね。このまま続けなければいけない」