榊原郁恵

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最も“ヘアカラーリングが似合う有名人”を表彰する「ヘアカラーリング アワード 2013」が12日、東京・両国国技館にて発表。今年の受賞者である女優・榊原郁恵、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔、体操選手の田中理恵の3名が登場した。

14回目を数える同アワード。タレント部門は、榊原が選ばれた。理由として「アイドル時代から女優・タレントとして長年にわたって芸能界で活躍。そのヘアファッションにおいても影響を与えただけでなく、日本中に明るく元気な印象を与えてきた」と同イベントの実行委員会が選出。トロフィーが渡された。






榊原は「賞をもらうなんて、本当に久しぶり」と喜びイッパイ。「長い間、CMに出させてもらって助かっています」と、つい本音がポロリ。ヘアカラーについて「テレビに映る色合いを参考にして欲しい。6月から放送されるCMでは、栗色のトーンを少し落とした髪色。引き締まって見えるので、小顔に見える効果がある」と長年キャラクターを務めているだけあって、具体的にコメントした。




授賞式の後、報道陣に囲まれた、榊原。この日発売の週刊誌「女性自身」が夫・渡辺徹について報じたニュース「すい炎極秘入院」に触れて、「皆さん、ご心配をお掛けしました。もう大丈夫です」と回復ぶりを笑顔で報告。「妻である私の家庭の管理が行き届かなかったものですから。皆さんにご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

同アワードは、日韓のトップサロン12店が独自ステージを演出するヘアファッションカルチャーイベント『スプラッシュインターナショナル』と同時開催された催し。3時間近くのステージが展開された。