ラツィオ、岡崎&酒井フル出場のシュトゥットガルトに敵地で快勝 「突破の可能性を51%にした」
ラツィオは7日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグで、シュトゥットガルトに敵地で2−0と勝利を収めた。MFエデルソンとMFオゲニー・オナジのゴールで先勝したラツィオは、ベスト8進出に近づいている。シュトゥットガルトはFW岡崎慎司とDF酒井高徳がフル出場した。
ウラジミール・ペトコビッチ監督は勝利を喜んでいる。だが、満足しきってはいない。
「我々は質量ともに、そして戦術的規律という点でも、素晴らしい試合をした。相手をこちらのゴールエリア内にほとんど入れさせなかったね。これは大きなことだ。3点目を奪うこともできたかもしれないが、この勝利で我々はラウンド突破の可能性を51%にしたと言えるだろう」
「エデルソンとオナジ? 彼らも大事なチームの一員だよ。我々は常に選手層を厚くしようと試みている。だが、最初に言ったように、私は理性的なターンオーバーをしていくよ。より調子が良い選手にチャンスを与える。今夜の(ブルーノ・)ペレイリーニャは素晴らしい試合をした」
「シュトゥットガルト? 今夜の彼らは弱いシュトゥットガルトではなかった。だが、私のチームはクオリティーを見せつつ、彼らを上回ったんだ。ただ、それが何かを意味するのではない。アウェーでのシュトゥットガルトはとても良いプレーをするし、ELで非常に良い結果を出してきたんだ。何より、アウェーでね」
先制点を挙げたエデルソンは、次のようにコメントしている。
「今日はチーム全体が良いプレーをした。守備も、攻撃もね。僕らはまとまっていたし、勝利にふさわしかった。突破に向けて大きな一歩だ。でも、彼らはドイツのチームだよ。決して諦めないだろう。ローマでのセカンドレグでも、素晴らしい試合をしなければいけない」
イタリアに来て初のゴールで2点目を挙げたオナジは、このように話している。
「僕にとっては素晴らしい瞬間だ。まだ信じられないよ。このチャンスを待っていた。初ゴールを決めることができたんだ。さらに決められるように願っている。ファンタスティックだった。相手からボールを奪い、最初の相手を抜いたときに、GKのところまでいけると思ったんだ。そして、それで決められたんだよ」
ウラジミール・ペトコビッチ監督は勝利を喜んでいる。だが、満足しきってはいない。
「我々は質量ともに、そして戦術的規律という点でも、素晴らしい試合をした。相手をこちらのゴールエリア内にほとんど入れさせなかったね。これは大きなことだ。3点目を奪うこともできたかもしれないが、この勝利で我々はラウンド突破の可能性を51%にしたと言えるだろう」
「シュトゥットガルト? 今夜の彼らは弱いシュトゥットガルトではなかった。だが、私のチームはクオリティーを見せつつ、彼らを上回ったんだ。ただ、それが何かを意味するのではない。アウェーでのシュトゥットガルトはとても良いプレーをするし、ELで非常に良い結果を出してきたんだ。何より、アウェーでね」
先制点を挙げたエデルソンは、次のようにコメントしている。
「今日はチーム全体が良いプレーをした。守備も、攻撃もね。僕らはまとまっていたし、勝利にふさわしかった。突破に向けて大きな一歩だ。でも、彼らはドイツのチームだよ。決して諦めないだろう。ローマでのセカンドレグでも、素晴らしい試合をしなければいけない」
イタリアに来て初のゴールで2点目を挙げたオナジは、このように話している。
「僕にとっては素晴らしい瞬間だ。まだ信じられないよ。このチャンスを待っていた。初ゴールを決めることができたんだ。さらに決められるように願っている。ファンタスティックだった。相手からボールを奪い、最初の相手を抜いたときに、GKのところまでいけると思ったんだ。そして、それで決められたんだよ」