これぞ匠の技…古びた「給水塔」をスタイリッシュな豪邸にリフォーム
産業革命が起こった18世紀のイギリスでは多数の給水塔が建設され、今でもいくつかはモニュメントやランドマークとして残されています。
ロンドン北西部にある給水塔を建築士が買い取り、住居として大改造したとのこと。
スタイリッシュに変貌した、豪華な部屋をご覧ください。
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内装のリフォームに加え、そのまま近代的な箱を乗せたような思い切った増築っぷり。一番上にも部屋があります。
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給水塔そのものは、2008年に建築デザイナーであるLeigh OsborneさんとGraham Voceさんの2人が、395000ポンド(約5200万円)で買い取ったそうです。
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ここが古い給水塔だなんて信じられないほどスタイリッシュ。
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シンプルながらも、細部にデザイナーのこだわりが感じられます。
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開放感のある採光。
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ベッドルームその1。
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バスルームその1。
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通路と階段。
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ベッドルームその2。
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テレビも付いてます。
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バスルームその2。
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給水塔の内壁も残されています。
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キューブと名付けられた最上階の部屋。
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ロンドン郊外の街並みを360度見渡せます。
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こちらはテラスになっている屋上。
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ロンドンなので、晴れの日が少ないのが残念。
リフォーム費用までは説明されていなかったのですが、古い建物の景観を残しながらもモダンな建物で暮らせると言うのは、この上ない贅沢ですよね。
What An Interesting Place to Build a House
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