TKO負けという結果を受け、記者会見に出席した青木。短い言葉でアルバレスの強さを認めた

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20日(金・現地時間)にオハイオ州クリーブランドのI-Xセンターで行われたベラトールFC「Bellator66」で、前BFC世界ライト級王者エディ・アルバレスに1R2分14秒、TKO負けを喫したDREAMライト級チャンピオン青木真也が大会後の記者会見に出席した。
Text by TAKUMI NAKAMURA

TKO負けを喫した青木だが、大きなダメージはなく、予定通りに大会終了後の記者会見に出席。冒頭の挨拶では「また頑張りたいと思います。今日はありがとうございました」とコメント。

その後、記者からの質疑応答を受けた青木は「単純に僕が負けたので、何も言うことはありません。アルバレスが僕よりも強かったということだけです」と多くを語らず。米国メディアからは今後のベラトール参戦に関する質問もあったが、青木は「今はまだ分かりません」とだけ答えた。

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