24日(土・現地時間)、ROAD FC07がソウルのチャンチュン体育館で開催。日本から出場した久米鷹介がイ・ヒョンソクから腕十字で一本勝ちしたが、メインでカン・キョンホと戦った佐藤将光は腕十字で敗れ明暗を分ける形となった。

1Rに組みついてテイクダウンを狙った際、イ・ヒョンソクの骨盤で瞼をこすり、まぶたをカットするというアクシデントに見舞われた久米だが、しっかりと腕十字でタップを奪った。これで6試合連続の一本勝ちとなった久米、さらなる高みを目指すために必要なしっかりした勝利を収めた。

また、デニス・カーンの実弟トミー・カンは、対戦相手のキム・ウンスが負傷欠場となり、無差別級で15キロ軽いソン・キュソクと戦ったが、2RでTKOで勝っている。
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