飛ぶ鳥を落とす勢いの人気アイドルグループ、ももクロ初主演ドラマが劇場版に!
タイプも様々なアイドルグループが乱立し、アイドル戦国時代と呼ばれる昨今。シーンのTOPを走り続けるAKB48に追いつけ、追い越せとばかりの勢いで2011年に大躍進を遂げたグループがいる。それが“ももクロちゃん”の愛称で知られる、ももいろクローバーZだ。昨年4月にメンバーの脱退でグループ名が変わり、7月には初のアルバムを発売、そして12月にはさいたまスーパーアリーナでのクリスマスコンサートを成功させるなど、まさに破竹の勢いを見せつけた。
【写真】episode1は黄色担当の玉井詩織が主演する「神様だって」
そんな彼女らのライブの舞台裏や意外な素顔が楽しめると話題なのが、テレ朝動画で配信中の番組「ももクロChan」だ。同番組の企画としてメンバー5人が初の主演ドラマに挑戦し、ほろにがい青春の1ページを摘み取ったかのようなエピソードが綴られる5話からなるオムニバス作『ももドラ momo+dra』が劇場版となって、2月4日(土)から一週間限定で映画館のスクリーンで上映されることになった。
同番組ではお笑いトリオのオテンキと共に体を張った企画を次々とこなしているものの、演技といった要素はあまりないので、“え、アイドルに演技させて大丈夫?”なんて思う人もいるかもしれない。だが、彼女らは北川景子や柴咲コウといった人気女優が数多く所属するスターダストプロモーションの所属で、子役時代から活躍してきたキャリア豊富なメンバーもいるだけに、そこら辺のアイドルとは違う。その演技っぷりを見ていただければ、激しいステージングで知られる彼女らの女優としての新たな魅力が発見できるはずだ。
そんな同作のメガホンを握るのは、フジテレビのバラエティ番組やK-1中継といった格闘技イベントの映像を手がけ、2010年の彼女らのクリスマスコンサートからオープニング映像など総合演出を手がけている佐々木敦規。脚本はももいろクローバーZの楽曲の作詞も手がける鈴木さちひろだけに、メンバー5人がどうしたら可愛く映るかなど、ツボを心得た演出でその魅力を存分に引き出している。
配信版ではそれぞれが主演の15分前後の独立したエピソードだったが、それが一本の作品となり、劇場版だけのメイキング映像もエンドロールで楽しめるようになっている。既にPCやスマホで見た人もまだの人も、是非劇場で楽しんでほしい。【トライワークス】
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