【イタすぎるセレブ達】パリス・ヒルトン、可哀相な野良犬に心を痛め「超高級肉」をご馳走していた。
「動物が大好き!」という我らがセレブ、パリス・ヒルトン(30)が、通りで飢えた野良犬を見つけて大変なショックを受けたという。「なんて可哀相なの…」心を痛めたパリスは、可哀相な犬がお腹一杯になれるなら…とある物をオーダー。その晩の出来事を嬉々としてツイートしている。
ご存知の通り、パリス・ヒルトンは、誰もが認める「大富豪」である。ビジネスは成功し、昔ほどではないがクラブなどに顔を出すだけでギャラとして大金が舞い込むという生活。まさに一般人には想像もできない大金の持ち主であることは間違いなく、もちろんお金の使い方も半端ではない。
「レストランのビーチで、ものすごくお腹を空かせた野良犬を見たの。アタシ、すごく悲しくなっちゃって。だから、そのワンちゃんのためにオーダーしてあげたってわけ。フィレミニョンをね。ワンちゃん、ものすごく気に入っていたわ!」
ここで一応説明しておくが、『フィレミニョン』とは犬用ジャーキーではない。それはテンダーロインの端っこから取れる、超高級肉だという。パリスによって注文されたフィレミニョンを美味しそうに食べるラッキー犬の写真がついでにアップされているが、これについてファンたちの反応は実に様々。
「私がパリスなら、野良犬全部を助けるけどね。」
「パリスよくやった。金持ちが腹を空かせた動物に手を差し伸べるって素晴らしいね!」
「別に写真をアップすることはない!」
どれもごもっともな意見だが、みなさんのご感想はいかがだろうか。ちなみに記者の感想はただ一つ。「フィレミニョン、食べてみたい。」である。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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