二年ぶりの開催となる「全日本国民的美少女コンテスト」をPRした福田沙紀、武井咲、忽那汐里
3日、「第13回全日本国民的美少女コンテスト」の概要説明記者会見が行われ、同コンテストで、第10回演技部門賞受賞の福田沙紀さん、第11回モデル部門賞・マルチメディア賞W受賞の武井咲さん、第11回審査員特別賞受賞の忽那汐里さんの3名がゲストとして登場した。

福田沙紀 武井咲 忽那汐里
全日本国民的美少女コンテストの出身者でもある福田沙紀(20歳)、武井咲(17歳)、忽那汐里(18歳)


第11回の受賞時を「もう5年も経つんですね。つい最近のことだと思ってました」と振り返った武井さんは、応募のきっかけを問われると「小さいころから洋服が好きでファッション誌を読んでいて、中学校に上がるときにモデルになろうという目標を立てました」と語った。コンテスト応募者へは「人前に立つのは慣れていないと思いますが、審査員をカボチャだと思って張り切って!」とアドバイス。

同じく応募者に向け、福田さんは「大きな試練ですが、思ったまま、ありのまま自分の言葉で伝えればきちんと見てくれます。終わったあとに出し切ったと思えるように頑張ってください」、忽那さんからは「人生を変えたいと思っている女性はぜひ応募してください」とそれぞれ、エールを送った。

2年ぶりの開催となるコンテストについて、総合プロデューサーの石川薫副社長は「暗いニュースが多いこんな時代だからこそ、日本からアジア、そして世界へと、女性たちが輝くことで日本を明るくしたい」と説明。演技部門、音楽部門、モデル部門など、各部門ごとのグランプリには、賞金200万円をはじめ、映画やドラマへの出演、歌手デビューといった特典が。毎回10万通近くの募集がある同コンテスト、第13回となる今回のコンテストからは、どのようなスターが輩出されるのだろうか。

グランプリを決める本選大会は2011年8月4日に開催される。

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