西岡オープン戦 タイムリーとファインプレーと俊足アピール
西岡剛のオープン戦デビューを待ちわびていたのは日本メディアだけではなかったようだ。日曜日の対レッドソックス戦の1回、西岡が打席に立つと、ツインズの選手たちはダグアウトの最前列に並んで西岡のバッティングを見守った(2月27日付スター・トリビューン)。
チームメートたちが見つめるなか、左打席に立った西岡の叩いた2球目は強いショートゴロだったが、一塁ではきわどいプレーとなり、俊足をアピールした。ロン・ガーデンハイヤー監督は「速かったねぇ。一生懸命のプレーは大歓迎だ」と述べた。
5度の守備機会も無難にこなし、特に利き腕側に来たゴロの処理では俊敏さを見せつけた。「3度、いいプレーがあった。グラウンドは湿っていて、球が大きくバウンドし、決して簡単なプレーではなかったが、楽々と処理していた」と監督。
第二打席は捕手へのファールに終わったが、もう一回いくかと監督に訊かれて「イエス」と答えて立った第三打席ではレッドソックスの岡島秀樹からタイムリーヒットを放った。試合後、西岡は「緊張はしなかったが、ラインアップがアナウンスされて名前がバックスクリーンに表示されたときは感激した。このチームでプレーできることを感謝している」と述べた。
28日のレッドソックス戦に出場させないことについて、監督はその理由を、西岡をレギュラーとして扱っているからだと述べた。レギュラー選手はキャンプ前半は1試合おきに出場するのが普通だ。「新人だが、新人じゃない。ベテランとして扱う」
チームメートたちが見つめるなか、左打席に立った西岡の叩いた2球目は強いショートゴロだったが、一塁ではきわどいプレーとなり、俊足をアピールした。ロン・ガーデンハイヤー監督は「速かったねぇ。一生懸命のプレーは大歓迎だ」と述べた。
第二打席は捕手へのファールに終わったが、もう一回いくかと監督に訊かれて「イエス」と答えて立った第三打席ではレッドソックスの岡島秀樹からタイムリーヒットを放った。試合後、西岡は「緊張はしなかったが、ラインアップがアナウンスされて名前がバックスクリーンに表示されたときは感激した。このチームでプレーできることを感謝している」と述べた。
28日のレッドソックス戦に出場させないことについて、監督はその理由を、西岡をレギュラーとして扱っているからだと述べた。レギュラー選手はキャンプ前半は1試合おきに出場するのが普通だ。「新人だが、新人じゃない。ベテランとして扱う」