【韓フルタイム】韓国で竹島関連の写真展が開催「実効支配が大きく貢献」
この特別展は、済州海女博物館で今月1日から8月末まで2カ月間に渡って開催されるもので、済州島出身で50数年前から竹島や鬱陵島(ウルルンド)を生活拠点としてきた、海女たちの生活や歴史について取り上げている。
済州海女博物館のチャ・へギョン博士は、「済州海女たちは、1953年から独島に入って働き、現在は実際に居住する住民としての役割を果たしている」「独島領土の実効支配に大きく貢献している」と話している。
韓国では、昨年10月にも「独島住民1号」に登録されている故チェ・ジョンドク氏の写真展が開催されるなど、竹島の領土権主張をさまざまな側面からアプローチし、国民へ実行支配の正当性を主張している。6月には、独島特別委員会と東北アジア歴史財団が、竹島のドキュメンタリー映画の試写会を、国会議員会館で上映したことも分かっている。
日本の政局がめまぐるしく変わる間にも、韓国は着々と実行支配を進めている。竹島に関しては常に韓国に押されている日本。このままでいいのか不安になる。
参照:済州出身の海女たち、独島実効的支配に貢献 - 京郷新聞
参照:済州出身の海女たち、竹島生活像を初公開 - 毎日新聞
(文:林由美)
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