AKB48も虜、2010年ナンバー1海外ドラマ「フリンジ」が大ヒット
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上映後には、ゲストとして同作の大ファンである秋元康と、AKB48のチームBより柏木由紀と渡辺麻友、チームKより河西智美、倉持明日香のメンバー4名が登場。同作に衝撃を受けた秋元康が「フリンジとは?」「こっそり隠されたヒント」「科学メッセージだけでないシンボルの謎」「必ずどこかにいるあの人!」をテーマに、AKB48のメンバーに見所を伝授した。
最後にMCより「アイドルとして活躍しているAKB48の皆さんから観たフリンジはどういう所が面白いと思います?」と聞かれ、柏木は「ちょっと怖いなという思いが強かったので、再生を押すまでに時間が掛かってしまったんですけど、最初に恋愛要素とかがあったからこそ、怖い部分も観られました」と述べ、渡辺は「こういう衝撃的な映像を観るのが初めてだったので、10代の若い子にはいい刺激になると思います。最初は怖いなと思ったけど、慣れてくると魅力に思えてきます。」とコメント。
続いて河西は「最初のシーンでビックリしちゃって、私はそういうのが苦手な子なので、1回本気でヤメようと思ったんですけど、ちょっと我慢して観ていたら違う展開になって行ったり、(主人公の女性捜査官が)彼のために頑張る姿がすごく好きで。この謎を早く解明して欲しいという気持ちになったり、色々な気持ちになりました。」と述べ、秋元康より最後を任された倉持は3人とは対照的に「私はしょっぱなのシーンが来た瞬間に『このドラマ面白い!』と思ったんですよ。1話を観終わって、2話、3話と回数を重ねるごとにどんどん面白くなるドラマで。女性はそういうのが苦手な方もいるとは思うんですけど、そういう人は恋愛のシーンを重点的に観たり、親子愛にも注目して観て欲しいと思います。」と見所を伝えると、最後はメンバー全員で「フリンジ最高!」と声を合わせて会場を後にした。
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