Windows Home Server日本語版提供 家庭やSOHO向けのホームサーバーソリューション マイクロソフト
マイクロソフトは、家庭やSOHO向けのホームサーバソリューション製品となるWindows Home Server日本語版を8月30日から提供開始すると発表した。
OS単体製品とは異なり、システム ビルダー(PC関連ビジネスを展開している企業)が、PCプレインストール、もしくは、PCパーツ(CPU、内蔵メモリ、CD-RWなどのドライブ、内蔵ハードディスク、マザーボード、内蔵拡張ボードなど)と併せて販売する製品となり、現時点で15社のパートナー企業が対応ハードウェアの提供を予定している。
Windows Home Serverは、デジタルデータ資産の一括管理、保護、共有、遠隔利用などを容易に実現し、各家庭内に設置する「ホームサーバー」という新しいカテゴリーを確立するソリューションとなる。
同製品の主要な機能としては、10台までのPCやXbox360などWindowd Media Connect対応デバイス間でフォルダーを共有する機能や10台までのPCの自動イメージバックアップ機能。Windows Liveカスタムドメインを利用した専用のURLを無料で取得して、外出先から共有フォルダーにアクセスしたり、クライアントPCのリモートデスクトップに接続したりするリモートアクセス機能。クライアントPCのアンチウイルス対策ソフトの更新状態やファイアウォールの状態など、セキュリティ状態を管理する機能などがある。
また、SATA SCSI USB外付けHDDなど異なるインターフェース、異なるサイズのハードディスクをまとめてひとつに見せるドライブエクステンダー機能が用意され、複雑になりがちなストレージ管理を容易にする。
Windows Home Serverは、PCにインストールした「Windows Home Serverコンソール」を介して操作が可能なため、マイクロソフトでは「Windows Home Serverを意識することなく利用できる」としている。
マイクロソフトは、Windows Home Serverの提供を開始することによって、現在提供しているサーバー製品と合わせて、家庭、SOHOから中小規模事業所や企業、エンタープライズまでの幅広い顧客層の需要に応えるサーバーOSのラインアップを完成するとしている。
(編集部 真田裕一)
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OS単体製品とは異なり、システム ビルダー(PC関連ビジネスを展開している企業)が、PCプレインストール、もしくは、PCパーツ(CPU、内蔵メモリ、CD-RWなどのドライブ、内蔵ハードディスク、マザーボード、内蔵拡張ボードなど)と併せて販売する製品となり、現時点で15社のパートナー企業が対応ハードウェアの提供を予定している。
同製品の主要な機能としては、10台までのPCやXbox360などWindowd Media Connect対応デバイス間でフォルダーを共有する機能や10台までのPCの自動イメージバックアップ機能。Windows Liveカスタムドメインを利用した専用のURLを無料で取得して、外出先から共有フォルダーにアクセスしたり、クライアントPCのリモートデスクトップに接続したりするリモートアクセス機能。クライアントPCのアンチウイルス対策ソフトの更新状態やファイアウォールの状態など、セキュリティ状態を管理する機能などがある。
また、SATA SCSI USB外付けHDDなど異なるインターフェース、異なるサイズのハードディスクをまとめてひとつに見せるドライブエクステンダー機能が用意され、複雑になりがちなストレージ管理を容易にする。
Windows Home Serverは、PCにインストールした「Windows Home Serverコンソール」を介して操作が可能なため、マイクロソフトでは「Windows Home Serverを意識することなく利用できる」としている。
マイクロソフトは、Windows Home Serverの提供を開始することによって、現在提供しているサーバー製品と合わせて、家庭、SOHOから中小規模事業所や企業、エンタープライズまでの幅広い顧客層の需要に応えるサーバーOSのラインアップを完成するとしている。
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