全米オープンの優勝賞金額が発表された(撮影:GettyImages)

写真拡大

<全米オープン 事前情報◇17日◇シネコック・ヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440ヤード・パー70>海外メジャーの今季第3戦「全米オープン」が、現地時間18日(木)から行われる。開幕に先立ち、賞金総額と優勝賞金が主催の全米ゴルフ協会(USGA)から発表された。

【写真】注目! 松山英樹のインパクト後の顔の向き

今年の賞金総額は2250万ドル(約36億1400万円)で、前年の2150万ドルから100万ドル増額し、大会史上最高額を更新した。優勝者は450万ドル(約7億2280万円)を獲得する。2位以下の賞金配分は大会期間中に発表される。前回、シネコック・ヒルズGCで開催された2018年は賞金総額1200万ドル。19年は1250万ドルに増額され、22年には1750万ドル、23年には2000万ドル、24年から2年間は2150万ドル、そして今年は2250万ドルとなった。大会側は「この増額ペースを維持できていることを誇りに思う」とコメントした。日本勢は5人が出場する。今年で14回目となる松山英樹、大会初出場となる久常涼の米ツアー組に加え、日本最終予選会を勝ち抜いた大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平はいずれも初出場となる。【全米オープンの賞金総額、優勝賞金額】2026年 2250万ドル、450万ドル2025年 2150万ドル、430万ドル2024年 2150万ドル、430万ドル2023年 2000万ドル、360万ドル2022年 1750万ドル、315万ドル2021年 1250万ドル、225万ドル2020年 1250万ドル、225万ドル2019年 1250万ドル、216万ドル
<ゴルフ情報ALBA.Net>

全米オープン 第1ラウンド組み合わせ&スタート時間
最新! 米男子ツアー賞金ランキング
25年続くメジャー100大会連続出場の大記録 アダム・スコットの回顧「若いころはこんな年齢までやるとは…」
USGA、R&Aらが共同声明を発表 “飛ばないボール”は2段階実施から一転、2030年に統一へ
徹底解説! 松山英樹の“止まるトップ”はなぜいいのか