国際サッカー連盟(FIFA)は17日、北中米ワールドカップF組第2節・日本代表対チュニジア代表の審判団を発表した。

 日本が今大会初勝利を掴めばグループリーグ突破に大きく近づく重要な一戦。主審と副審はルーマニアのセットで、イシュトバン・コバーチ氏(41)が主審を担当する。

 コバーチ主審は2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝・パリSG対インテルで笛を吹き、今季の欧州CLでも7試合で主審を担当した。今回がW杯主審デビューとなる。

 なお同組のオランダ代表対スウェーデン代表は、プレミアリーグのマイケル・オリバー主審が担当する。オリバー主審は14日のコートジボワール代表対エクアドル代表を担当予定だったが、軽傷のため割り当てが取り消されていた。