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 4人組ロックバンド「flumpool」のドラムス・小倉誠司(42)がジストニアの症状の可能性があるため治療に専念することを17日、同バンドの公式サイトで発表された。治療専念のため当面の間ライブ活動を休止するとしている。

 公式サイトは「flumpoolからのお知らせ」として更新し「この度、flumpoolのドラムス・小倉誠司が、ジストニアの症状の可能性により治療に専念するため、当面の間ライブ活動を休止することを発表いたしました」と報告した。

 ライブ活動は休止するものの「flumpoolは6月24日にConcept EP『ここからの歌』のリリースを予定しており、小倉についてもライブ活動を除くプロモーション活動などには引き続き参加いたします」とした。

 また、9月12日よりスタートする全国ホールツアー「flumpool tour 2026『ここからの歌』」については「小倉誠司に代わりサポートドラマーを迎えて開催します」とし「なお、小倉誠司のライブ活動休止に伴うチケットの払い戻し等の詳細については、後日オフィシャルサイト等でご案内いたしますので、お待ちください」としている。

 さらに「ご報告」として「この度、ドラムス・小倉誠司につきまして、ジストニアの症状の可能性があり、これまで医師の診察を受けながら、本人・メンバー・スタッフで慎重に状況を見守ってまいりました」と経緯を説明。

 経過を見守っていたが「しかしながら、納得のいくパフォーマンスをお届けすることが難しい状態が続いており、そのことが精神的にも大きな負担となっていることから、メンバーとも時間をかけて何度も話し合いを重ねてまいりました。その結果、これからもflumpoolとして長く活動を続けていくためには、今は小倉自身が治療に専念する時間を持つことが何よりも大切であると判断し、誠に勝手ながら、小倉誠司のライブ活動を一度休止させていただくこととなりました」と伝えた。