夏の高校野球・群馬県大会 参加65校59チームの対戦決定
来月4日に開幕する夏の全国高校野球群馬大会の組み合わせ抽選会が前橋市内で行われ、参加65校59チームの対戦相手が決まりました。
抽選会は昌賢学園まえばしホールで午後2時すぎから始まり、参加65校59チームのキャプテンや関係者が集まりました。今大会は万場と嬬恋、板倉が部員不足のため不参加。前橋西・玉村・榛名・下仁田・藤岡工業・吉井・長野原の7校が連合チームで出場します。
では、ブロックごとに注目カードを紹介します。まずはAブロックです。トーナメント表の赤いマークは群馬テレビで実況生中継、青いマークはサブチャンネルで放送します。大会3連覇を目指す健大高崎は、開幕カードの伊勢崎工業と渋川工業の勝者との初戦です。春ベスト8の前橋と前回大会ベスト8の農大二高は1回戦屈指の好カード。尾瀬と四ツ葉はともに8年ぶりの単独出場。伊勢崎、前橋南とそれぞれ対戦します。
つづいてBブロックです。去年秋、準優勝の商大附属は大泉と5年ぶりにノーシードから挑む前橋育英の勝者と、春ベスト8の常磐は桐生工業と伊勢崎商業の勝者と対戦します。このほか、甲子園出場経験のある桐生商業や桐生工業、高崎商業や桐生も虎視眈々と頂点を狙います。
つづいてCブロックです。春準優勝の前橋商業は沼田と勢多農林の勝者との初戦。去年夏、去年秋ともにベスト8の利根商業は1回戦で太田工業と対戦します。去年秋ベスト8の高経大附属は富岡との初戦です。
おしまいにDブロックです。去年秋の王者・桐生第一など東毛勢8校が名を連ねました。春ベスト8の関学大附属は太田東との初戦、去年夏ベスト4の高崎は7校連合と、好投手を擁する安中総合は藤岡中央、4年ぶりの優勝を目指す樹徳は富岡実業とそれぞれ対戦します。
大会は来月4日に開幕、上毛新聞敷島球場など県内4つの球場で14日間にわたり熱戦が展開されます。日程が順調に進めば来月26日に決勝戦が行われます。
