<夏ボーナス、20万の争奪戦>娘に告げる拒絶の意思「1円も出しません!」すると…【第4話まんが】


私は、ナゴミの家で見つけたブランド品やデリバリーの話をひとつずつ突きつけました。ナゴミは顔を真っ赤にして、「それはたまのご褒美で」「アタルの付き合いで」と言い訳を並べ立てていましたが、私の心にはもう響きませんでした。夫もむっつりしています。

ナゴミはショックと怒りで肩を震わせていました。この子の目には、まだ「親は自分を助けるための装置」としてしか映っていないのかもしれません。でもここで折れたら、この子は一生、自分の足で坂道を登る強さを手に入れられないでしょう。

ナゴミを呼び出し、支援は一切しないと宣言しました。
ブランド品に囲まれながら、節約せずに親を頼る姿勢を厳しく突き放すと、夫も「お前たちの贅沢のために働いているのではない」と一喝。ナゴミは逆上し、「二度と来ない」と叫んで去りました。
娘との断絶は身を切るほどつらいです。しかしナゴミが自立するためには必要な試練だと信じています。夫の支えを糧に、いつかナゴミが自力で人生の坂道を登る日が来ることを、今は静かに願うばかりです。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・みやび
