新馬戦を快勝したインカルナータ(撮影・石湯恒介)

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 「新馬戦」(14日、阪神)

 4番人気で新種牡馬エフフォーリア産駒のインカルナータ(牡2歳、母クッカーニャ、栗東・西園翔)が逃げ切った。坂井は「非常に性格のいい馬で上手に走ってくれました。道中の雰囲気も良く、早めにセーフティーリードを取るつもりで乗った。上がりも優秀でした」とたたえた。

 同馬を担当するのは西園翔師の弟・裕太助手で、母のクッカーニャは父・正都元調教師の管理馬。“西園ブランド”での勝利に、師は「この舞台で勝てたのが大きいですね」と喜んだ。今後は放牧に出される見込み。