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 俳優の高橋英樹(82)が13日に放送されたテレビ朝日「THE世代感」(後10・10)に出演。昭和時代の銀座でのタクシー事情について振り返った。

 今回は「クイズ東京あの頃MAP銀座編」と題し、昭和の銀座の地図や懐かしの映像をもとにクイズを出題。その中で、1960年代に銀座の街で大きな社会問題となった「客待ちタクシーの深刻な大行列」が紹介された。

 当時、夜の銀座ではタクシーを拾うのが困難を極めていたという。高橋は当時の様子を「タクシー待ちが多い割にはタクシーに乗れない。だから、1万円札を出して…」と、現金を運転手にアピールして乗車していたことを明かした。

 これにMCのフットボールアワー・後藤輝基は「すごい時代」と仰天。また、チップを支払っての乗車により「(銀座から)六本木まで行くのに2万円」と振り返ると、スタジオは「えぇーーー!?」と騒然となった。