トム・ホランド、ゼンデイヤの力を借りて『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』脚本の見直しを求める
【写真】ゼンデイヤ、結婚指輪とみられるゴールドリング
このたびポッドキャスト『Good Hang(原題)』に出演したトムは、『ブランド・ニュー・デイ』の撮影中に、「すばらしい瞬間」があったと告白。「僕の分を撮影した後、彼女の分を撮影したとき、他の人ならこんなことを言うなんて夢にも思わないのに、『このシーンはうまく行っていると思う?』と尋ねたんだ。彼女も『全然うまくいっていないと思う』と答えてくれた」と振り返った。
どんな感情を表現したいのかと聞かれたトムが、自分の意見を伝えたところ、監督は「我々に必要なのは、その感情だ」と同意。「スタッフに『帰っていいよ、僕らでじっくり脚本を書き直す』と声をかけてくれた」という。
「翌日、問題のシーンを撮影し直したけど、やって良かったと心から思ってる。生き生きしたシーンになった。だけど、想像すると笑える。ゼンデイヤ以外の相手に、『このシーンは上手くいっていると思う?』なんて言えないよ」と語り、彼女なしにはなし得なかったと語った。
『スパイダーマン ホームカミング』(2017)をきっかけに交際をスタートしたトムとゼンデイヤは、昨年1月に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式で婚約を公表。今年3月に、ゼンデイヤのスタイリングを長年手掛けてきた著名スタイリストのロー・ローチが、「結婚式はもう終わったよ。見逃したね」とコメントし、極秘挙式していたことが伝えられた。2人は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のほか、9月に日本公開されるクリストファー・ノーラン監督作『オデュッセイア』でも共演している。
