まさかの事態!韓国代表DFのセリエA名門移籍は実現せず→代わりにドイツ王者の日本人DFが2年で放出か!「1年にわたって離脱していた」
ブレーメルが抜ければ、その大きな穴を埋めるのは容易ではない。候補としてルチャーノ・スパレッティ監督があげたひとりが、ナポリ時代に一緒にスクデットを獲得した韓国代表のキム・ミンジェと言われる。当時、リーグ年間最優秀DFに選ばれた実績は確かだ。
「金額の調整が必要となる。ユベントスはブレーメルには約2000万ユーロ(約37億円)の差額の価値があると評価。それが満たさなければ、トレードが動くことはない」
そのうえで、同メディアは「一方、市場に出回るかもしれないのがヒロキ・イトウだ」と続けている。
「2350万ユーロ(約43億5000万円)で獲得したが、完全売却の場合の評価額は約1500万ユーロ(約27億8000万円)。ただ、レンタルの可能性が開かれないとも限らない。おそらくバイエルンは左利きのCBに投資する。ただ、イトウ自身がケガに苦しみ、実質的に1年にわたって離脱していたことも言っておくべきだろう」
実際、バイエルン加入以降の伊藤がフィジカルの問題に悩まされ、2シーズンに渡って思うように出場機会を得られず、キムとともに夏の去就が注目されているのは確かだ。
マーケットは何があるか分からない。ブレーメルが退団することになった場合、“老貴婦人”がどう動くか注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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