浦和FWイサーク・キーセ・テリンが契約満了「レッズはアジアを代表するビッグクラブ」
浦和レッズは3日、元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリン(33)が契約満了に伴い、今季限りでチームを離れることを発表した。
同選手は昨年8月に加入し、同シーズンのJ1リーグ戦10試合で2ゴールを記録。今季はJ1百年構想リーグで9試合に出場し、2得点を挙げていた。
退団に際して公式サイトを通じ、「このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています」と述べている。
また、「浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています」と語り、「私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません」と締めくくった。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●FWイサーク・キーセ・テリン
(Isaac Kiese THELIN)
■生年月日
1992年6月24日(33歳)
■出身地
スウェーデン
■身長/体重
190cm/85kg
■経歴
カールスルンズ(スウェーデン)-ノルシェーピン(スウェーデン)-マルメU19(スウェーデン)-ボルドー(フランス)-アンデルレヒト(ベルギー)-ベフェレン(ベルギー)-レバークーゼン(ドイツ)-アンデルレヒト(ベルギー)-マルメ(スウェーデン)-カスムパシャ(トルコ)-バニーヤースSC(UAE)-マルメ(スウェーデン)-浦和
■日本での出場記録
J1リーグ:10試合2得点
J1百年構想リーグ:9試合2得点
リーグカップ:1試合1得点
■コメント
浦和レッズファミリーのみなさんへ
浦和レッズでの時間を終えるにあたり、このクラブに関わる全てのみなさんへ心から感謝を伝えたいと思います。
このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています。そして、ファン・サポーターのみなさんが作り出す雰囲気は、私のキャリアの中でも最高のものの一つでした。
浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています。
クラブ、選手、スタッフ、そしてファン・サポーターのみなさんの今後のさらなる成功を心より願っています。
本当にありがとうございました。私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません。
同選手は昨年8月に加入し、同シーズンのJ1リーグ戦10試合で2ゴールを記録。今季はJ1百年構想リーグで9試合に出場し、2得点を挙げていた。
退団に際して公式サイトを通じ、「このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています」と述べている。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●FWイサーク・キーセ・テリン
(Isaac Kiese THELIN)
■生年月日
1992年6月24日(33歳)
■出身地
スウェーデン
■身長/体重
190cm/85kg
■経歴
カールスルンズ(スウェーデン)-ノルシェーピン(スウェーデン)-マルメU19(スウェーデン)-ボルドー(フランス)-アンデルレヒト(ベルギー)-ベフェレン(ベルギー)-レバークーゼン(ドイツ)-アンデルレヒト(ベルギー)-マルメ(スウェーデン)-カスムパシャ(トルコ)-バニーヤースSC(UAE)-マルメ(スウェーデン)-浦和
■日本での出場記録
J1リーグ:10試合2得点
J1百年構想リーグ:9試合2得点
リーグカップ:1試合1得点
■コメント
浦和レッズファミリーのみなさんへ
浦和レッズでの時間を終えるにあたり、このクラブに関わる全てのみなさんへ心から感謝を伝えたいと思います。
このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています。そして、ファン・サポーターのみなさんが作り出す雰囲気は、私のキャリアの中でも最高のものの一つでした。
浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています。
クラブ、選手、スタッフ、そしてファン・サポーターのみなさんの今後のさらなる成功を心より願っています。
本当にありがとうございました。私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません。
