プロセッサーを選択できる約1.1kgの薄型ノートPC Core Ultra(シリーズ3)、Ryzen AI 400、Snapdragon Xからセレクト
ASUS JAPAN株式会社は6月2日(火)、「COMPUTEX TAIPEI 2026」に合わせて発表された新型ノートPCを日本で発売すると発表した。いずれも年内の発売を予定している。
ASUS Zenbook 14 UX3480
「Copilot+ PC」に準拠する14型モバイルノートPC。プロセッサーは「インテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)」「AMD Ryzen AI 400シリーズプロセッサ」「Snapdragon X シリーズプロセッサー」の3種類から選択可能となっている。
天板には独自開発の素材「セラルミナム」を採用し、陶器のような質感と堅牢性を両立。最軽量モデルで約1.1kgの軽さを実現している。
ディスプレイは最大で14型の3K有機ELを搭載可能。日本では2色のカラーバリエーションで展開される予定。
ASUS Zenbook 14 UX3480
ASUS Vivobook S14(S5408QA)/S16(S5608QA)
「Snapdragon X シリーズプロセッサ」を搭載する薄型軽量ノートPC。こちらも「Copilot+ PC」に準拠しており、最新のAI機能を利用できる。
本体に50Whのバッテリーを内蔵し、約25時間を超える長時間駆動を実現。筐体サイズは14インチディスプレイの「ASUS Vivobook S14」が最薄部1.49cm、重量は約1.36kg。「ASUS Vivobook S16」はそれぞれ1.69cm、約1.6kg。
ASUS Vivobook S14(S5408QA)
ASUS Vivobook S16(S5608QA)
