綾瀬はるか

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 5月12日からフランスのカンヌで開催中の第79回カンヌ国際映画祭の会場に、是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』で主演を務めた俳優の綾瀬はるかが登場した。現場の様子をエンタメニュースサイト『vois(ヴォイス)』が報告したのだが、そこに映る綾瀬の姿に賛否が上がっている。

「今回のイベントには、同作で共演したお笑いコンビ・千鳥の大悟さんや子役の耼木里夢さん、是枝裕和監督と共に出席しました。綾瀬さんは、レッドカーペットで大悟さんのエスコートを受けて登場するなどし、笑顔を見せていました」(芸能ジャーナリスト)

 レッドカーペットでは、世界的ブランド『バレンシアガ(BALENCIAGA)』の大きくデコルテを出した黒ドレスを着用した綾瀬。一方フォトコールでは、同ブランドの花柄が刺しゅうされたアイボリーのドレスを着用。黒と白の対照的な姿で観客を魅了した。

 晴れの舞台にふさわしいドレス姿だったが、フォトコールである異変が指摘されていたと、前出の芸能ジャーナリストが語る。

「綾瀬さんがカメラの前に登場すると、会場では歓声が上がり拍手に包まれたのですが、歩き方がどこかぎこちなかったのです。さらによく見ると、綾瀬さんが履いていた白のパンプスがブカブカ。かかとや足の甲に隙間が見え、バランスがとりづらそうでした」

 そんなパンプスの影響か、歩く綾瀬の姿勢は猫背気味に。『vois』のInstagramに投稿された同動画には、こんなコメントが多く寄せられている。

《靴ガバガバ》

《歩きかた、立ち姿・・・残念》

 姿勢によって自信なさげにも見える姿に、「もったいない」と残念がるファンの声が寄せられていた。

「靴の影響で姿勢が悪くなってしまったせいなのか、ドレスのサイズが合っていないようにも見えました。『ユニクロ』のCMでは、鍛え上げられた背中を披露するなど、見事なプロポーションを誇る綾瀬さん。しかし、今回はそのスタイルを活かしきれなかったようです。レッドカーペットでは黒ドレスを着こなしていただけに、フォトコールでの違和感が際立ってしまいました」(前出・芸能ジャーナリスト)

 世界が注目する大舞台で、魅力を存分にアピールしてほしかったが……。