阪神・大竹耕太郎が21日中日戦で先発 3週連続で中5日での登板「自分のピッチングをやるしかない」
阪神の大竹耕太郎投手(30)が21日の中日戦(甲子園)で先発する。
今季3勝目をかけたマウンドに臨む。この日は、キャッチボールやショートダッシュなどで最終調整。左腕は「自分のピッチングをやるしかないと思っています」と言葉に力を込めた。
前回15日の広島戦では6回5安打2失点と粘投するも、打線の援護なく今季2敗目。3週連続で中5日での登板となるが「こうやって1週間で投げられてるのがなによりやりがいを感じられてる。投げられるってところでシンプルにありがたい。いい感じに捉えています」と前を向いた。
