阪神 戦力外の“元虎”コンビに快音連発され茨木2回4失点KO…板山が適時打、山本3ランでファンは複雑
◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年5月20日 甲子園)
阪神の先発・茨木秀俊投手(21)が中日の“元虎”勢に痛打を浴びて失点を重ねた。
初回、先頭の村松への四球と山本の犠打で1死二塁とされると23年まで阪神に在籍した板山に144キロ直球を中前にはじき返され先制点を献上。出鼻をくじかれた。
さらに2回も2死から投手のマラーに右前打、村松に四球を与えると22年まで在籍した山本に左翼越えの3ランを被弾。まさかの展開に甲子園は騒然となった。
茨木は2回4失点で降板。3回から2番手で椎葉がマウンドに上がった。
