大東建託は、千葉県居住の20歳以上の男女、2026年集計の8999人を対象に「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<千葉県版>」に関する調査を実施。千葉県民が選ぶ「住みたい街(駅)」の2位は「横浜」、では1位は?

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大東建託は、千葉県居住の20歳以上の男女、2026年集計の8999人を対象に「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<千葉県版>」に関するアンケートを実施しました。

今回は、その中の千葉県民が選ぶ「住みたい街(駅)」の調査結果をランキング形式で紹介します(千葉県居住者の2026年回答を首都圏内の駅を対象に集計)。

【5位までの全ランキング結果を見る】

2位:横浜(JR東海道本線)

2位は、JR東海道本線などが乗り入れる横浜駅でした。

6つの鉄道会社が利用可能な巨大ターミナル駅であり、首都圏屈指の商業集積地としての利便性が高く評価されています。みなとみらい地区などのレジャースポットも近く、都会的な暮らしと休日の楽しみを両立できる点も魅力です。

1位:船橋A(JR総武線)

1位は、2年連続でトップに輝いた「船橋A(エリア)」でした(※船橋Aは、京成船橋駅と船橋駅を統合して集計されています)。

JR総武線快速を利用すれば東京駅まで約25分という都心への近さに加え、駅周辺に百貨店や大型スーパーが充実している生活環境が支持されています。千葉県北西部の中心駅として、交通利便性と買い物環境のどちらも兼ね備えている点が圧倒的な人気に繋がりました。
(文:All About ニュース編集部)