Photo: タカマツ ミキ

ROOMIE 2026年3月30日掲載の記事より転載

毎日、コーヒーを欠かさず飲んでいます。

豆から一杯ずつ丁寧にドリップするのが好きなのですが、正直、時間のない朝にそんな余裕を持てない日も多くて……。

そんな私のQOLを上げてくれたのが、このコーヒーメーカーでした。

“全自動”なのにドリップしたかのような味わい

Photo: タカマツ ミキ

それは、ニトリとエディオンが共同開発した「全自動コーヒーメーカー(DL2G04)」です。

豆をセットしてボタンを押すだけで、挽きから抽出まで全部やってくれるという仕様に惚れました。

「全自動って、なんか味が落ちそう……」と思っていましたが、これが全然そんなことがなくて。

Photo: タカマツ ミキ

シャワードリップ方式でお湯を広範囲に均一に注ぐ構造のおかげか、ちゃんとドリップしたかのようなコーヒーの味わいをしっかり楽しめるんです。

1万円以下で、豆も粉も対応

Photo: タカマツ ミキ
Photo: タカマツ ミキ

コーヒー好きとしては、全自動ミル付きのコーヒーメーカーといえばそれなりの価格帯のイメージがありました。

が、このアイテムは驚きの1万円以下。

豆からでも粉からでもOKで、中挽き・粗挽きの切り替えもできるから、その日の気分や豆の種類に合わせて楽しめます。

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豆も粉も対応・3モード切替・保温機能・丸洗いフィルター……と機能を考えると、コストパフォーマンス抜群なのではないでしょうか!

一度に約4杯分。お手入れも思ったより楽ちん

Photo: タカマツ ミキ

約4杯分をまとめて抽出できるのも、地味にうれしいポイント。

保温機能付きなので、淹れたてのあたたかさをキープしてくれます。

Photo: タカマツ ミキ

お手入れについては、使ったら洗わないといけないのですが、メッシュフィルターも水タンクも取り外して丸洗いできるので、思ったよりも楽です。

私は毎回ちょっと多めに抽出して洗う回数を減らすようにしていますが、ドリップするときも洗い物は出るし、そこまで苦に感じていません。

音はそれなりにします

Photo: タカマツ ミキ

豆を挽くときの音は、結構します。

静かな朝にサッと一杯……というよりは、ブォーンとそれなりの音が鳴るので、家族が寝ている時間帯や早朝に使いたい場合は、購入前にご検討を。

が、豆を挽く機械はどれも音はするもの。周囲に迷惑がかからない時間に、愛用しています。

毎日のコーヒーをもっとラクに、でもちゃんとおいしく楽しみたい!という人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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