八村塁が絶好調!前半4本の3P決めるなどチーム最多16得点 3P成功率100%、レイカーズ2点リード
◇NBA西PO準決勝・第3戦 レイカーズーサンダー(2026年5月9日 クリプト・ドットコム・アリーナ)
レイカーズの八村塁(28)が9日(日本時間10日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第3戦の本拠地サンダー戦に先発出場した。前半から4本の3Pシュートを決めるなどチーム最多16得点の大活躍。チームは59ー57と2点リードで前半を折り返した。
前回の試合となった7日(同8日)、準決勝第2戦の敵地サンダー戦では第1Q終了間際にブザービーター3Pシュートを含むチーム最多4本の3Pシュートを決めて16得点の躍動。しかしチームは後半に突き放されて、2連敗を喫した。
本拠地に戻った第3戦でもスタメンに名を連ねた八村。第1Q開始早々に左ウイング付近から3Pシュートを沈めてチーム初得点をマークした。残り5分28秒には右ウイング付近から3Pシュートを決めた。残り1分55秒には左コーナーから3Pシュートを沈めて、このクオーターはミスなしで全ての3Pシュートを決めきった。残り1分38秒でベンチに下がった。
第2Qはベンチスタート。残り9分23秒からコートに立つと、残り8分39秒に右コーナーからカッティング。ゴール下でダンクを叩き込んだ。残り6分32秒には右ウイング付近から3Pシュートを決めた。残り3分47秒にはゴール下で相手の反則を誘って、フリースローを2本決めた。
八村は前半19分45秒出場。チーム最多16得点3リバウンド2アシストをマークした。シュートは7本試投で5本成功。FG成功率は71.4%。3Pシュートは4本全て決めきって、3P成功率は驚異の100%を記録した。
チームは第1Qに25―31とリードを許した。第2Qは相手の得点も抑えて逆転に成功。59―57と2点リードで折り返した。
