中洲のNo.1ホステスと50代サラリーマンが“交際0日婚”!奥手の夫にミニスカドッキリ敢行
5月10日(日)の『新婚さんいらっしゃい!』に、福岡・中洲のキャバレーで月に最高270本もの指名を受けていたNo.1ホステスと、30代で2度の離婚を経験し、もう結婚は考えていなかった50代サラリーマン夫が登場する。

出会いのシーンは、本人出演の再現VTRで紹介。
10年前、会社の付き合いで夫が九州最大級と称されたキャバレー「日本一の桃太郎」を訪れた夜。青いドレスをまとった妻の姿に、夫はひと目で特別なオーラを感じたという。ところが当時の妻は店のNo.1。それでも夫は、妻の天真爛漫な姿に癒され、今でいう“推し”感覚で毎週店へ通うように。
店では、つのだ☆ひろの『メリー・ジェーン』が流れるとチークダンスタイムがあり、夫にとっては唯一、妻と触れ合える3分間。しかし、指名客の多い妻が席に着いてくれる時間は、わずか1分ほどだったことも。
それでも夫は文句ひとつ言わず、「僕はいいから他のところに行ってあげて」と送り出していたという。
夫は、妻の上辺だけではない優しさにも惹かれていった。家族の話をしてくれる姿から、人柄のあたたかさが伝わってきたという。
一方の妻にとって夫は、ほとんどしゃべらない不思議なお客さん。しかも、いつも自分を気遣ってくれる“天使みたいなお客様”ではあったが、恋愛感情はまったくなかった。
5年間通い続けた夫だったが、福岡から東京へ転勤することに。最後の挨拶に行くと、妻はサボテンをプレゼントし、「これを私と思って持っていてね」とひと言。
実は、妻のほうはプレゼントを忘れていて、たまたま目についたサボテンを渡しただけだったが、夫は「これは僕のことが好きなんだろう」と解釈。大事に東京へ持って行ったという。

普通ならここで関係は終わるはず。しかし、夫は3カ月だけ我慢したものの、寂しさに耐えきれず、再び博多の店へ。
その後は東京から月1回のペースで通い続け、出会いから10年後、食事の席でついに「結婚しようか」と告白する。いきなり「付き合おう」ではなく「結婚」。妻は内心、「何言ってるんだこのオッサン」と思ったという。
その場では返事をはぐらかした妻だったが、昨年のお盆ごろ、実家で親戚の子どもたちと過ごしたり、20年ぶりの同窓会で同級生たちの家庭を見たりするうち、ふと「結婚したい」と思うように。
そこで夫に送ったLINEは「結婚しようかなぁ笑」。夫が「誰と?」と返すと、妻は「あなたよ」。突然の展開に夫は言葉が出てこず、とにかく急いで返信せねばと「りょ!!」のクマさんスタンプで返したという。
妻が結婚を決めた理由も、本人出演の再現VTRで明かされる。
思い出したのは、店で過ごしたわずかな時間。妻が他の客のもとへ行っても、夫はいつも「大丈夫よ」と見送り、帰り際には必ず「休む時間も大切にしてね」「栄養ちゃんととって寝るんだよ」と声をかけてくれた。少しの時間しか会えなくても責めず、むしろ体を心配してくれる優しさに、妻は「一生大事にしてくれるのはこの人だ」と確信したそうだ。
こうして2人は、昨年末、交際0日で結婚。しかも結婚するまで、一度も手もつながずキスもせず、いわゆる男女の関係にもならないまま入籍したと明かし、スタジオは騒然。

ところが結婚後、妻は意外な事実に気づく。2人きりになっても、夫がまったくスキンシップをしてこないのだ。あまりにも奥手すぎる夫に、妻は不安を募らせる。
そこで番組では、妻が夫にリクエストされていた「自宅でのミニスカート」に挑戦し、夫の反応を見るドッキリを敢行する。
帰宅した夫は、ミニスカート姿の妻を見るなり、明らかにいつもと違う表情に。思わず「その服のテーマは?」と口にするが、その内心は大喜びだったよう。
感想を聞かれると、「昭和のエロ本に出てきそうな…」とまさかの表現で喜びを告白し、MC陣も絶句する羽目に。
