バイエルンの伊藤に退団の可能性があるようだ。(C)Getty Images

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 伊藤洋輝に今夏退団の可能性があるようだ。ドイツメディア『tz』が、バイエルンの来季に向けた戦力構想を報じ、そのなかで26歳の日本代表DFの去就にも言及している。

 伊藤は2024年夏に加入。今季は負傷離脱に苦しみながらも、公式戦21試合に出場し、チームの2季連続35度目のブンデスリーガ制覇に貢献した。

 そんななか、『tz』は「バイエルンはすでに来季に向けたチーム編成に着手している」と報道。今後の補強方針やスカッド整理について触れたうえで、「チームの人数を過度に増やさないという基本的な方針は維持したい」とスポーツディレクターのクリストフ・フロイント氏のコメントを紹介した。
 
 さらに守備陣について、「怪我の多い左利きのディフェンダー、ヒロキ・イトウ(契約は2028年まで)は、夏に適切なオファーがあればバイエルンを退団することが認められている」と伝えている。

 また、バイエルン専門メディア『FCBinside』も、伊藤の将来は不透明だと報道。「この日本人代表選手は今夏、最多優勝を誇るバイエルンを再び離れる可能性がある」とし、プレミアリーグのブライトン、リーズ、ウェストハムが関心を寄せていると紹介。さらに、ドルトムントも興味を示していると報じていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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