「適切なオファーがあれば…」ドイツ王者が日本代表DFの放出を検討か。プレミア複数クラブ&ドルトムントも関心「すでにチーム編成に着手している」
伊藤は2024年夏に加入。今季は負傷離脱に苦しみながらも、公式戦21試合に出場し、チームの2季連続35度目のブンデスリーガ制覇に貢献した。
そんななか、『tz』は「バイエルンはすでに来季に向けたチーム編成に着手している」と報道。今後の補強方針やスカッド整理について触れたうえで、「チームの人数を過度に増やさないという基本的な方針は維持したい」とスポーツディレクターのクリストフ・フロイント氏のコメントを紹介した。
さらに守備陣について、「怪我の多い左利きのディフェンダー、ヒロキ・イトウ(契約は2028年まで)は、夏に適切なオファーがあればバイエルンを退団することが認められている」と伝えている。
また、バイエルン専門メディア『FCBinside』も、伊藤の将来は不透明だと報道。「この日本人代表選手は今夏、最多優勝を誇るバイエルンを再び離れる可能性がある」とし、プレミアリーグのブライトン、リーズ、ウェストハムが関心を寄せていると紹介。さらに、ドルトムントも興味を示していると報じていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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