Image: 3COINS

令和の氷のうはスタイリッシュ。

厳しすぎる夏の暑さに耐えるべく、毎年いろんな冷感グッズがお目見えします。数年前からポピュラーになっているのが、氷を詰める氷のう。氷の冷たさがダイレクトに伝わり気持ちが良いですが、まだ昔の面影を残した袋型なんですよね。

ガジェット味があって見た目カッコイイ

3COINSの「ネック氷のう」は、袋ではなくウェアラブルにしたヘッドホン型。ずっと首にかけっぱなしで良いので、袋タイプのように持ち歩いたり、しまったりの必要がありません。本体の2/3ぐらいまで氷と水を入れ、キャップを閉じるだけで使えます。

Image: 3COINS

あえてのアナログ

風が出るタイプやペルチェ式のネッククーラー、ミニ扇風機といったガジェットもありますが、電動なので充電が切れるとただ重いだけになるのがたまにきず。氷のうはぬるくなったら、中身を捨てれば軽くなるので、そんな心配もなさそう。ハンズフリーの利点を活かして、手には別の冷感グッズを持っても良いですし?

ブラックのカラバリだと、よりヘッドホンらしいイメージ。ホワイトは内側がスケルトンで、見た目にも涼しげ。価格は1,980円ですが、どっちもアリだよなぁ。

Source: 3COINS

【こちらもおすすめ】
GIZMODO テック秘伝の書
1,650円
Amazonで見る
PR