端午の節句を前に 園児が菖蒲湯楽しむ【徳島】
5月5日の端午の節句を前に1日、徳島市の銭湯で幼稚園児が菖蒲湯を体験しました。
「♪屋根より高い こいのぼり」
菖蒲湯を体験したのは、徳島市の「わかくさ幼稚園」に通う園児22人です。
古くから、5月5日の端午の節句の日に菖蒲の根や葉を入れた風呂に入ると、丈夫な子に育つといわれていて、わかくさ幼稚園では毎年この時期に近くの銭湯で菖蒲湯を体験しています。
園児たちは菖蒲の葉を頭に巻き付けて、お互いの背中を流しあったあと、爽やかな香りがする大きな湯船につかって楽しんでいました。
(園児)
「あったかい」
(園児)
「気持ちよかった」
(園児)
「スース―する」
この銭湯では、1日の午後10時まで菖蒲湯を楽しむことができます。
