斉藤慶子、15歳上夫の“お宝”「知り合った時には…」→驚きの鑑定額「本物だ!」
【写真】AIが3万と予想したお宝→“超ド級値”の鑑定額となった書物「世界に8組」
斉藤の“お宝”は日本洋画界を代表する巨匠・東郷青児(1897〜1987)の油彩画。夫が所有していたものだそうで、「主人は歴史が好きだったり、骨董とかも好きだから、これかなあ」と持ち込んだ理由を説明していた。MCの福澤朗がさらに来歴を尋ねると「私と知り合った時には持っていたと思うので、かなり昔だと思います」と話した。
本人評価額は願いを込めて100万円と提示。結果は「150万円」という鑑定額に。今田も「本物だ!」と驚き、スタジオは拍手に包まれた。
鑑定した「永善堂画廊」代表取締役の山村浩一氏は「東郷青児の本物です」と明言。「週刊誌の表紙絵に使われた1枚だと思います。いわゆる東郷様式と言われる誇張されたものではなくて、写実的にモデルさんの特徴をよく捉えて描かれており、東郷らしさも決して損なわれていない」と分析していた。
斉藤は15年前、15歳上の男性と再婚した。