田中マルクス闘莉王氏 ピッチ上で常に「紳士」だった元サッカー日本代表とは 自身と「全然違います」
元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王氏(45)が27日放送のフジテレビ「けるとめる」(月曜後11・00)にゲスト出演。元サッカー日本代表のピッチ上での様子を振り返った。
この日は元サッカー日本代表の小野伸二氏、Jリーグの野々村芳和チェアマンらとそろって登場。試合中、熱くなったときは何と言っているかと質問されると、「伸二さんがタックルとかやられて、僕みたいなタイプがケンカしにいくみたいな」と状況を説明した。
何と言うかとあらためて問われ、詳しくは語らなかったが「“バカタレ!”ぐらいは当たり前」と平然と話した。野々村チェアマンが「でもパフォーマンスの時もあるでしょ」とフォローすると「そうです」とも明かした。
「やっぱ後ろの人ってガタイいいとね、強いイメージがあるから、(小野氏は)うちのゲーム作ってくれる人だから、ここにガチン、ガチン来たらイライラするわけよ。後ろから見ていて」と振り返った。
小野氏も熱くなるのかについては「伸二さんはそこまでいかないですよね」と証言。アテネ五輪や浦和で共に戦った仲間だが「伸二さんは紳士。全然こういうことはない。見たことない。全然違います」と断言した。
