“盲目のピン芸人”濱田祐太郎、芸人人生で「1番変わった仕事」 ネットもざわつく
濱田は「黒木華さん主演のドラマ、銀河の一票に目の見えない濱田祐太郎出演しました」と報告。「長い芸人生活の中で1番変わった内容の仕事やった。大阪から東京まで杖でスーツケースをつつきに行く仕事。あの日は気温が低くてめっちゃ寒かったけどでも楽しい撮影やったなぁ」と振り返った。また動画も公開し、撮影時の裏話を明かしていた。
ある日、父宛てに、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた差出人不明の手紙が届く。胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動を密かに調査し、ある事実を突き止めるが、その行動が父へと伝わり、即刻秘書をクビになり、さらには家も出ていくことになる。
スーツケースを引きながら街をさまよう茉莉は、道の真ん中で途方にくれる。そこに杖をつきながら点字ブロックの上を歩く、濱田演じる男性が現れる。杖がスーツケースに当たり、茉莉は慌てて荷物をどける。謝る茉莉に男性は「いえ、こちらこそ」と返し、そのまま去っていく。
【動画】芸人人生で「1番変わった仕事」について振り返った濱田祐太郎
ほんの短い時間だったが、印象的な一シーンにネットは「『銀河の一票』に濱田祐太郎さん出てたよね」「濱田祐太郎さんかしら」「濱田祐太郎さんだった?」「人違い…??」などざわついていた。