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 オリックスで本塁打王にも輝いたT―岡田氏(38)が、古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。プロ野球時代に最も影響を受けた監督の名前を明かした。

 打撃に関してはオリックス時代に指導を受けた藤井康雄氏が「技術的なところでは大きかった」という。

 さらに「野球に対しての考え方は森脇さんに教えてもらいました」と、オリックスの1軍チーフ野手兼内野守備・走塁コーチを経て2013年から監督就任した森脇浩司氏の名前を挙げた。

 「コーチのときも言われましたし、監督になっても準備の仕方であったり、野球への向き合い方は口酸っぱく言われました」と振り返った。

 頭ごなしの言葉ではなかった。

 「こっちの考えも聞いてもらえますし、コミュニケーションを大事にされる方なんで、信頼してましたね」と、明かした。