村上宗隆 4戦連発9号から3安打 “アーチ”に“グラブ挟み”に“シフト破り”と見どころ満載
◇インターリーグ ホワイトソックス-ダイヤモンドバックス(2026年4月21日 フェニックス)
内容盛りだくさんの3安打だ!ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が21日(日本時間22日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。4-0の2回2死の第2打席で、今季初の4試合連発となる第9号を右翼席に超速打球で打ち込んだが、初回、6回にも内野安打をマークし、「猛打賞」の活躍を見せている。
初回は、三塁前のゴロが相手守備の「グラブ」に挟まり送球できずに「グラブ挟み」の三塁内野安打。
6回は、「村上シフト」で遊撃手がほぼ二塁ベース後方に守っていたが、そこに飛んだ鋭いゴロが遊撃手のもたつきを誘う「村上シフト破り」で遊撃内野安打とした。
試合前の打者紹介では、敵地ファンは無反応だったが、打球速度113マイル(約182キロ)、飛距離426フィート(約130メートル)、角度30度の9号ソロには「オーッ」とどよめき。「murakami」の名はフェニックスのファンにも刻まれた。
